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2006年5月 9日 (火)

大リーガー大植英次、凱旋!

大植英次/ハノーファー北ドイツ放送フィル
6/8(木)・(金)pm7:00 サントリーホール06060809

 メジャーリーグで日本の野球選手が活躍する昨今、これまであまり放映してこなかったNHKが、衛星放送で生中継したりする。スポーツニュースでも、その日の活躍は必ず報道される。
 クラシック音楽界でも、最近、とみに欧米で活躍する邦人演奏家は増えている。でも、メジャーリーガーとなると、つい最近まで、巨匠・ウィーンフィルの小澤征爾しか話題にならなかった。が、昨年、突如、異変が起きた。ワーグナー上演の総本山、バイロイト音楽祭の開幕を大植英次が任されたのだ。東洋人として初めての快挙。それも、なんと新演出の「トリスタンとイゾルデ」だ。
 その大植が、8年前から首席の座に着くハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニーを率いて来日する。正に凱旋だ。東京公演の第1夜はオール・ワーグナーで、楽劇「ワレキューレ」第1幕(演奏会形式)など。第2夜はオール・ベートーヴェンで「田園」と「運命」。
 我が家は、もう4年前のことだが、読売日響に大植が客演して以来、家内がぞっこん。その時の演目が、ベートーヴェンとチャイコフスキーの交響曲第4番だったので、今回もベートーヴェンをゲットしている。確かに“名曲を名演奏してこそ超一流”、お手並み拝見なのだが、ここはワーグナーも棄てがたい。何しろとっておきのソリストを引き連れての来日なのだから。
 ソリストのプロフィールやツアーの日程は、招聘元のHPでご確認ください。
http://www.kajimotomusic.com/

 

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