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2006年5月11日 (木)

気鋭のメゾソプラノに注目!

モーツァルト室内管弦楽団 第42回定期演奏会
6/11(日)pm2:00・日本橋公会堂060611
(地下鉄半蔵門線・水天宮前)

 1972年に設立され、42回の定期公演を重ねている。これだけ続くアマチュアのオケもめずらしい。97年にはドイツへの演奏旅行を挙行。この5/4、丸の内で催された“熱狂の日”に参加し、今回の演目でもある交響曲31番「パリ」などを演奏した。
 今回、取り上げたのは、将来オオモノ間違いなしの新進メゾソプラノ、澤村翔子が共演するからだ。一昨年、R.シュトラウス「ナクソス島のアリアドネ」の作曲家役で、役になりきる熱演を目の当たりにして以来、追っかけている。
 今春、「カルメン」のメルセデス役で東京オペラ・プロデュース公演デビュー。ズボン役は十八番で、今回は「フィガロの結婚」のケルビーノ、それに「皇帝ティトの慈悲」のセストのアリア。ハ短調ミサ曲からも歌う。公演の締めはベートーヴェンの交響曲第8番。
 指揮の角岳史は、新国などのオペラ・オペレッタの副指揮を皮切りに、99年、劇団四季のロングラン「オペラ座の怪人」でミュージカル指揮者デビュー。楽団、合唱団の指導者として各方面で活躍し、現在、日本オペレッタ協会の指揮者。
全席自由:¥1,000円 問い合わせ:042-721-6638(楠田)
http://orchestra.musicinfo.co.jp/~mco/

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