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2006年6月 8日 (木)

クライネス・コンツェルトハウス、7月定期

室内楽の実験工房・小さな音楽の館
7/8(土)pm7:00 東京文化会館小ホール060708

 ときには格闘技かとも思える血湧き肉躍る熱演楽団の第21回公演なのだが、なんと今回のテーマは“ブラームス、優しさにつつまれて”だそうです。以下のような素敵なメッセージを頂いたので、それをかいつまんで読んでもらうことにしました。
 「ブラームス独特の男性的なふところの深いあたたかさが際立つ二曲を選びました。弦楽四重奏曲第3番と晩年の名作クラリネット五重奏曲です。この曲を聴くとブラームスが過ごしたヨーロッパの夏の避暑地に彷徨いこんだ気になります。
 
けだるい夏の夕べ、弦楽四重奏と情感豊かなクラリネットが織りなす豊かな響き、途中でヴォルフの爽やかな「イタリア風セレナード」が風のように吹き抜けます。
 夏の夜のセレナードに皆様おさそい合わせの上のご来場をお待ちしております。
 メンバーのプロフィールなどは下記のHPでごらんください。

http://www.ozawa-y.com/kkj_main.html

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