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2006年7月10日 (月)

宇宿允人の世界

フロイデ・フィルハーモニー定期演奏会
8/12(土)pm2:00・7:00
東京芸術劇場060812

 この楽団の公演チラシは、いつも崇高な佇まいのマエストロ宇宿の写真で迫力満点。だが、少々近寄りがたいこともあった。
 それがどうだろう、今回は、夏休みを視野に入れて、“お子様とご一緒にいかがですか?”と、管弦楽団にピアノ2台も加えた「サンサーンス/動物の謝肉祭」が演目に登場する。ピアノは英国で著名な若手の柏木薫とその妹の泉。で、連れのお子様(4~18歳)は、どの席も2,000円と、サービス満点。だから、昼夜2公演なのだ。
 しかも、ウリはこれだけではない。その前に、モーツァルトのクラリネット協奏曲が演奏されるのだ。ソリストは勝山大輔、といってもご存じないはず。マエストロが見込んだ音大生だから、全く無名の新人。休憩後はダイナミックな宇宿サウンドが期待できるチャイコフスキーの交響曲6番“悲愴”。盛りだくさんの夏休みの大イベントだ。
 で、もう一つ、オマケ。公開リハーサルもあって、下記の主催者に注文すると、練習日程も一緒に送られてくる。
主催:東京芸術音楽協会 Tel:03-3333-7278 Fax:03-3333-2333
http://www.usuki-world.com/
注:写真はクリックして拡大後、いったん保存してから開くと下方も見られます。

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