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2006年7月 1日 (土)

ア・カペラ混声合唱団が上京

ザ・タロー・シンガーズ
第8回東京定期演奏会

ドイツ合唱音楽の響き PartⅡ
7/23
(日)pm5:00 紀尾井ホール060723

 数年前、誘われながら都合がつかなかったとき、公演の記録写真を撮っていたプロのカメラマンが、「天使の声が舞い降りてきたのかと、思わず天を振り仰いでしまった」と絶賛、私は地団駄を踏むという苦い経験をした。以来、上京を楽しみにするようになった。
 1994年、里井宏次のもと大阪に発足したプロのア・カペラ混声合唱団。ソプラノとアルトが5人、テノール4人、バス6人の室内アンサンブルだ。
 “純度の高いアンサンブルが醸しだす芳醇な音楽”がウリだが、看板に偽りはない。
 今回は、好評だったドイツ合唱音楽の続編で、レーガー、ブラームス、ラインベルガー、バッハ、メンデルスゾーン。演目はほとんどが宗教曲だ。
 7/8(土)、同じ演目の神戸公演もある。詳細は、合唱団のHPで。
http://homepage3.nifty.com/tarosingers/
注:写真はクリックして拡大後、いったん保存してから開くと下方も見られます。

 

 

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