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2006年8月 1日 (火)

バロックでつづる音楽史の旅

ムジカ・レセルヴァータ 特別公演
9/7(火)pm7:00 東京オペラシティ・リサイタルホール060907

 バロック音楽を代表するイタリア、フランス、ドイツ、イギリス、その様式の違いを知ってもらおうという、いわば“バロック音楽入門”でもあるスペシャルコンサート。それらの国を代表する、ヴィヴァルディ、クープラン、バッハ、テレマン、パーセルらの曲を、ソプラノ松永知子とバロック・ヴァイオリン桐山建志を初めとする古楽アンサンブルのムジカ・レセルヴァータが演奏する。年配格のチェンバリスト岡田龍之介が志を同じゅうする精鋭を束ねている演奏団体だ。
 ソロを歌う松永は、この7月に6枚目のCD『バロック・カンタータ&アリア集』をリリースしたが、これはバロック歌唱のスペシャリストといっても過言ではない、見事な出来映えだ。今回の催しは、この刊行記念公演といってもよいだろう。
注:写真はクリックして拡大後、いったん保存してから開くと下方も見られます。

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