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2006年9月 9日 (土)

日本人作曲のオペラ史

061002       
愛と哀しみのヒロインたち
10/2(月)pm7:00
東京文化会館

 初演1940年の山田耕筰『黒船』から21世紀に入って東京文化会館が委嘱した新作、神田慶一『あさくさ天使』(初演2004年)まで、日本オペラの創作の歴史を辿る“ガラ・コンサート”。
 高木東六の『春香』、團伊玖麿の『夕鶴』、清水脩の『セロ弾きのゴーシュ』、林光『白墨の輪』、黛敏郎の『古事記』、三枝成彰の『忠臣蔵』、伊藤康英の『ミスター・シンデレラ』(鹿児島オペラ協会委嘱作)と、ほぼ70年間の創作オペラの歩みを、独唱、重唱、合唱を交えてのガラ形式で俯瞰する珍しい試みで、文化会館の開館45周年企画だ。
 出演は、ソプラノが釜洞佑子と並河寿美、テノールが樋口達哉。神田が東京シティ・フィルとニ期会合唱団を指揮する。
 この9曲のオペラのうち、私が聴いたのは「あさくさ天使」ただ1曲。これまで日本のオペラは何曲か聴いてきてはいるのだが、今回の文化会館の選から漏れている。だから、他人様にオススメするなどおこがましいわけで、私にとっては、これが“日本オペラ事始め”といったほうがよい。“文化会館”の見識を拝聴しに出向くことになる。
 個々の演目は、主催者のHPでご覧ください。
http://www.t-bunka.jp/shusaikouen/etc/sonota06_1002.html
注:写真はクリックして拡大後、いったん保存してから開くと下方も見られます。

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