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2006年9月14日 (木)

リードオルガンと世界の愛唱歌

061006うたは風にのせてⅡ
リードオルガンと歌でつづる
日本の叙情歌 世界の愛唱歌
Sop:山本富美 井上由紀
リードオルガン:相田南穂子
10/6(金)pm7:00
東京オペラシティ 近江楽堂

 どちらもミラノで学び、山本さんはボストンにてヘンデル『エジプトのイスラエル人』でデビュー、井上さんはルネサンス・バロックから近代までの歌曲と宗教曲。このお二人が、昨年に続いて日本と欧米の懐かしい歌を、リードオルガンの伴奏で綴る。
 昨年は、本番前日のランチタイム・コンサートに2歳半の孫を伴って出向きました。彼にとっては得難い体験だっただろう。
 演目は、中田喜直「ちいさい秋みつけた」、山田耕筰「かやの木山の」、民謡「ロンドンデリーの歌」「アニーローリー」などなど、、、
 オルガン演奏の相田さんは、日本オルガニスト協会と日本リードオルガン協会の会員で、現在大泉教会オルガニスト。オルガンは、カナダKARN社製(1920年頃)近江楽堂所蔵。
お問い合せ:松木アートオフィス Tel:03-5353-6937
注:写真はクリックして拡大後、いったん保存してから開くと下方も見られます。

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