無料ブログはココログ

« リードオルガンと世界の愛唱歌 | トップページ | 今秋一番! ドイツ歌曲・日本歌曲 »

2006年9月15日 (金)

今こそハイドンの弦楽四重奏曲

十字架上のキリストの最後の七つの言葉
弦楽四重奏と聖書の世界

演奏:クライネス・コンツェルトハウス
お話:ジャック・セクエイラ牧師

10/8(日)pm2:306:00
あきる野市・森林村ログハウス061008

 右のチラシを見て、しばらく聴かなかったCDを掛けた。02年正月、上野・文化会館でのクライネス・コンツェルトハウスのライブだ。
 ハイドンの弦楽四重奏曲といえば、何たって「ひばり」「日の出」「皇帝」。十代の頃、LPレコードをすり切れるほど聴いた。それから?10年、このCDで久しぶりにハイドンに戻った。
 ライナーノーツによると、この曲はスペイン・カディスの教会から頼まれた管弦楽曲が元になっている。司教の説教の合間に、聖書にあるイエスの最後の言葉に沿って演奏される。いずれも6~8分間のアダージョ。「聴衆に飽きさせずに7曲も続けるのは並大抵のことではなかった」とハイドン自らの言葉が残っている。だから、この弦楽四重奏曲 50番~56番は、異例の、会心の作というわけだ。
 CDでは女優さんのナレーションだったが、この演奏会では、言葉の意味を分かりやすく説く福音説教家のジャック・セクエイラ牧師(通訳あり)が水先案内人を務める。
 新宿から1時間、JR武蔵五日市駅から送迎バスで10分とのことですが、出掛けようと思っています。イスラエルが何故に隣の国を傷め続けるのか。この曲を聴きながら思いは馳せ、胸が痛みます。
http://tsuji.webhop.org  Fax:042-595-0464  y88tsuji@nifty.com
注:写真はクリックして拡大後、いったん保存してから開くと下方も見られます。

« リードオルガンと世界の愛唱歌 | トップページ | 今秋一番! ドイツ歌曲・日本歌曲 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/82111/3449969

この記事へのトラックバック一覧です: 今こそハイドンの弦楽四重奏曲:

« リードオルガンと世界の愛唱歌 | トップページ | 今秋一番! ドイツ歌曲・日本歌曲 »