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2006年10月31日 (火)

市民オペラLe voci がチレアに挑戦

チレア「アドリアーナ・ルクヴルール」
11/24(金)
pm6:30061124
滝野川会館

 イタリア語の「声 voce」の複数形、“Le voci レ・ヴォーチ”は、指揮者の安藤敬がオペラの振興と若手歌手らの発信の場として2003年に設立した。楽団は、ピアノとソロ・ヴァイオリンと今回も簡易型だが、これまでに、「仮面舞踏会」、「椿姫」、「蝶々夫人」、それに、プッチーニの三部作は実際に「外套」「修道女アンジェリカ」「ジャンニ・スキッキ」の3本立てで公演した。
 今回の「アドリアーナ・ルクヴルール」は、三角関係のドロドロとした芝居だが、音楽は大変に美しい。タイトルロールのアリア「私は神の卑しいしもべ」はソプラノのアリアとしてはとても有名だ。
 タイトルロール、アドリアーナ役の西正子は、これまでに「ナクソス島のアリアドネ」や「修道女アンジェリカ」の主役、「ヘンゼルとグレーテル」の魔女など、実績のあるソプラノで、昨年、CD「ベル・カントの神髄」をリリースしている。
 ほかに、今年の声楽コンコルソ優勝者ミショネ役須藤慎吾を含む実力の備わった歌手陣により、これまで以上に充実した舞台になりそうだ。
http://sound.jp/cantabile/levoci.html
注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、全画面見られます。

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