無料ブログはココログ

« 宮本亜門のダ・ポンテ第三弾 | トップページ | 現代歌曲で描く日本の情景 »

2006年10月25日 (水)

ロシア待望のピアニスト、ユリヤ

ユリヤ 18歳の新世代
午後のピアノ・コンサート061102_1
11/2(木)pm2:00
東京文化会館小ホール

 昨年11月、NHK-BS放送「クラシック倶楽部」のスタジオコンサートでチャイコフスキーの「クルミ割り人形」を弾いて注目されたユリヤ・チャプリーナ。“一台のピアノが壮大なオーケストラのハーモニーを奏でた。あの名演をもう一度”が、実現したのだ。
 9年前からこれまでに、6つの国際コンクールで1位となり、2004年9月には西本智実指揮ロシア・シンフォニー・オーケストラとラフマニノフの協奏曲2番、05年アニシモフ指揮ロストフ歌劇場管弦楽団とプロコフィエフの1番を弾いて喝采を浴びた。
 ロシア・ロストフの出身、ラフマニノフ記念ロストフスキー国立音楽院で学び、現在、まだ18歳。
 素晴らしい可能性を秘めた芸術的素質の持ち主で、情景的な音律と感情表現を備え、高い演奏技術に支えられて、レパートリーを広げつつあるという。
 今回の演目は、チャイコフスキー3曲のほかに、ラフマニノフ、モーツァルト、ショパン、ショスタコーヴィチ。何とバラエティに富んだコンサートだろう。
下記のHPから申し込むと割引があります。
主催:オレンジノート/東京労音
 http://www.orange-note.com/live/image/special/Julia.html
注:写真は、右クリック「リンクを新しいウィンドウで開く」で全画面見られます。 

« 宮本亜門のダ・ポンテ第三弾 | トップページ | 現代歌曲で描く日本の情景 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/82111/3967258

この記事へのトラックバック一覧です: ロシア待望のピアニスト、ユリヤ:

« 宮本亜門のダ・ポンテ第三弾 | トップページ | 現代歌曲で描く日本の情景 »