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2006年11月29日 (水)

東京ヴィヴァルディ合奏団のイヴイヴ

ファンタジッククリスマス
~足立さつきを迎えて~
12/23
(土・祝)pm7:00061223
サントリーホール
(小)

 創立45周年記念の今年を締めくくる公演。「もし、イ・ムジチが立って演奏したら、こうなるかもしれない」と、『四季』のCDを絶賛したのは、創立40周年だったから、あれから、早くも5年たった。
 合奏団のメンバーに女性は加えないという姿勢は今も貫いているが、独奏者には、たまに起用している。が、女声をゲストに迎えるのは初めてという。
 その足立さつきさん、このブログで取り上げるのは、今秋、3度目。オペラデビュー20周年と、彼女にとっても記念の年なのだ。
 今回の演目は、「クリスマス」と名のつく、コレルリとマンフレディーニの合奏協奏曲、団の代表・チェリスト渡部宏がバッハの「G線上のアリア」をチェロで、首席がヴィヴァルディの「四季」から“冬”を弾く。ソリッドな弦楽アンサンブルは、不肖私が太鼓判を押します。
 足立さんは、モーツァルトの晩祷から、フォーレのレクイエムから「ピエ・イエス」、ヘンデルは歌劇「リナルド」とオラトリオ「サムソン」からアリア、いづれも、クリスマスならではの逸品を歌う。
 ダニエル・カールさんのお話は、定評があり、この数年レギュラーを務めている。
 蛇足かもしれませんが、チラシに彩りを添えているのは“クリスマスローズ”だとか。バラには見えないといったら、バラではないと楽団事務局に諭されました。ので、チョッと調べました。「ヨーロッパ原産のキンポウゲ科の常緑多年草で、晩秋、高さ20センチほどの花茎に約5センチの花をつける。花弁状の萼片が5個ある」とありました。
http://www5.ocn.ne.jp/~vivaldi/2nd-index.htm
注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、全画面見られます。

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