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2006年11月13日 (月)

これを聴けば貴方もモーツァルト通

初めてのモーツァルト
The first pieces Mozart ever composed061218_1
12/18(月)pm7:00
東京文化会館小
ホール

 生誕250周年の今年も残り半月を切る12月の後半になっても、まだ、記念の年ならではの催しが続く。
 この催しは、日本モーツァルト研究所の海老澤敏が解き明かす、レクチャー・コンサートだ。 「せっかくのアニバーサリーだというのに、いまだ演奏されない曲が多々ある。で、全ての楽曲の一番を演奏したいという考えから実現した」。
 交響曲の一番はごく希に演奏されるが、有名なのにも関わらずヴァイオリン協奏曲の一番は演奏されることが大変少ない。ピアノ協奏曲に至ってはほとんど知られていないだろう。
「誕生と最初に作曲したものを掛けて、聴衆に色々感じ取って頂ければと思っています」という。
  初めての作曲(ナンネルルの楽譜帳から)、初めてのソナタ、初めてのアリア、初めての弦楽四重奏曲、初めてのピアノ三重奏曲、初めての交響曲、初めてのピアノ協奏曲、初めてのヴァイオリン協奏曲、計8曲が演奏される。
 出演者の詳細は、下記のHPでご覧いただくとして、海老澤氏の選りすぐり。著名なのは、何とテノールの御大、中村健。彼が「K21・行け、怒りにかられて」のアリアを歌う。リサイタルならいざ知らず、ソプラノなどの女声が登場しない公演はこれまた珍しい。
http://www.doria-international.com/
注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、全画面見られます。

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