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2006年11月10日 (金)

銀座十字屋でオペレッタ・ピアノ・ハープ    三夜連続演奏会

第16回霜月音楽会
銀座十字屋ホール(十字屋ビル9F)061122_4
第1夜:11/22(水)
第2夜:11/23(木)
第3夜:11/24(金)

いずれもpm7:00開演 

 銀座ならではの、質の高いアットホームなお話とコンサート。毎月の午後のサロンもさることながら、霜月(11月)は銀座十字屋の誕生月なので特別。今回の「霜月音楽会」は16年目を迎えて、オペレッタ、ピアノ、ハープと豪華な三夜連続演奏会となった。銀座通りに面したビルの9階、100人限定のサロン・コンサート会場で、小ぶりのグランドピアノがほどよい響きをきかせ、ドリンク付きの茶話タイムもある。
第1夜:魅惑のウィンナ・オペレッタ-その魅力と魔力- Photo
 オペレッタの第一人者、寺崎裕則さんのお話しとオペレッタアリアを楽しむ。演目が以下のように決まった。
☆ローベルト・シュトルツ「ウィーンは夜が美しい」
  オペレッタ[春のパレード] /針生美智子
☆シュトルツ メドレー
  ラングザマー・ワルツァー 「いとしのシェリー」
   シャンソン 「セアヴス・ドウ」 /木月京子
☆ヨハン・シュトラウス 「あたい、酔っぱらっちゃったの」(アンネン・ポルカ)/木月 京子
☆W・R・バイマン 「唯、一度の恋」オペレッタ映画『会議は踊る』
  /田代 誠・木月京子・針生美智子・田代万里生
☆R・シーチンスキー 「ウィーン、わが夢の都」ヴィーナー・リート
  /田代 誠・木月京子・針生美智子・田代万里生
第2夜:サンジェルマンからブリテン諸島を望む
・・・ドビュッシーとともに

Photo_1  この日は、ピアニスト小川典子の独演会。当日まで、表題の種明かしを楽しみにすることにしよう。
☆ ドビュッシー:
 「アラベスク1番」
 前奏曲集第1巻より「亜麻色の髪の乙女
 前奏曲集第2巻より「ピクウィック卿に捧ぐ」
 映像 第1集より「水の反映」
 ベルガマス組曲より「月の光」
 映像第2集(葉ずえをわたる鐘、そして月は荒れた寺院に落ちる、金色の魚)
☆ラフマニノフ:
 「音の絵」練習曲集より作品39-1、5、6、9
☆プロコフィエフ:
 ソナタ第7番「戦争ソナタ」
第3夜:ハープと語る色づく秋の夕べ
-気儘に語り合うハーピストの世界-
Photo_6  日本のハーピスト皆が世話になったといっても過言ではない大御所ヨセフ・モルナールを迎えて、愛弟子と語り且つ存分に弾いていただく。
☆グリンカト:テーマとバリエーション
☆ハッセルマン:小川
☆サルツェド:夜の歌
☆ヒンナー:夜のモデラートとロンド(ハープデュオ)
☆モルナール:ヒューモレスク
☆マニュエル・ド・ファリヤ:スパニッシュダンスNo1
http://www.jujiya.co.jp/event/simotsuki.html#top
注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、全画面見られます。

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