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2006年11月 9日 (木)

ロンドンからVnの直送便

相曽賢一朗
第10回ヴァイオリンリサイタル
11/14(火)pm7:00
東京文化会館 小ホール

061114 急な飛び込みです。ロンドン在住のヴァイオリニスト相曽賢一朗の帰朝公演、といっても、私は初めて聴く名、信頼のおける専門家が絶対お薦め、お墨付きです。
 新人と思ったら、さにあらず、芸大在学中に奨学金を得てアメリカ留学、卒業後、1992年の文化庁の研修生として英国へ渡り、性があったようで、そのまま住み着いてしまった。いうなれば天才。一昨年、弦楽四重奏団を結成し、イギリス国内で活動し、日本でも毎秋公演している。教鞭もとる傍ら、子どもたちの教育活動にも力を入れているという。
 コンクールの入賞歴なども数々あるが、私が聴きに行く気になったのは、師事した師匠の名に、イヴリー・ギトリストとイダ・ヘンデルの名があるからだ。
 今回の演目は、モーツァルトのソナタKV454、ベートーヴェンは6番と9番「クロイツェル」、その間にエルンストの「庭の千草のテーマによる変奏曲」が挟まれていて、そそられる。
 共演するピアニストは、1992年ジュネーブ・コンクール1位、欧州各地のオケにソリストとして招かれているベテランだ。
http://www.rr.iij4u.or.jp/~aiso/
注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、全画面見られます。

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