無料ブログはココログ

« 漆原啓子デビュー25周年記念 | トップページ | モーツァルトのピアノ協奏曲を一晩に2曲! »

2006年11月 5日 (日)

小山実稚恵の世界

12年24回リサイタルシリーズ・2
ピアノで綴るロマンの旅061125
11/25(土)pm3:00
オーチャードホール

 チャイコフスキー・コンクール入賞が1982年というと、かれこれ25年。その小山実稚恵が、12年先の第24回の演奏会の演目を全て公開し、スタートさせたのが、この6月。シューマンの「アラベスク」から始まりベートーヴェンの最後のソナタ32番まで、A4判6ページのパンフレットに載っているのだが、壮絶な演目リストを眺めているうちに、初回を逸してしまった。
 気を取り直して(頭を冷やして)、チラシを眺めた。毎回テーマを定めただけではなく、毎回イメージ・カラーが定めてある。第1回は「白:ものごとのはじまり」。
 で、今回はというと、テーマは「献呈」(前回に続いて「シューマン没後150年」のサブがつく)、イメージは「深緑:思いやりと深い強さ」。だが、演目はメンデルスゾーンの無言歌集から始まっている。無言歌集は6曲からなる小曲集で、8巻、全48曲ある。その中から7曲が選ばれている。シューマンは、ライプツィッヒの豪商の夫人に‘献呈’したソナタ第2番など。それに、シューマンへの返礼としてリストが献呈したソナタ ロ短調。
 今後、年2回、2017年秋まで続く。
www.bunkamura.co.jp  Tel:03-3477-3244
注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、全画面見られます。

« 漆原啓子デビュー25周年記念 | トップページ | モーツァルトのピアノ協奏曲を一晩に2曲! »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/82111/4071963

この記事へのトラックバック一覧です: 小山実稚恵の世界:

« 漆原啓子デビュー25周年記念 | トップページ | モーツァルトのピアノ協奏曲を一晩に2曲! »