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2006年12月27日 (水)

ピアノ名曲ベストSpecial

近藤嘉宏リサイタル070113pf
1/13(土)pm3:00
ティアラこうとう大ホール
1/17(水)pm7:00
横浜みなとみらい小ホール

 CDの人気だけでも、文字通り、脂の乗り切った近藤嘉宏。プロフィールに、師事した師匠として、LPレコード時代の懐かしいペルルミューテル、それに来日公演で知ったオビッツの名があり、近藤を身近に感じていた。
 3年前、住吉・ティアラこうとう小ホール、とても手をかけて作られたキャパ140人の芳醇な空間で、12月までの4公演のシリーズを聴いた。
 その彼が、公演を控えたインタビューで、「日本にはヴィルツォーゾと言えるピアニストがいないでしょ」と切り出した。「国内の巨匠はアカデミックではあってもエンターテイナーとはいえない」と。また、「これまでで最も自分を鍛えてくれたのは、1999年から足かけ3年間の大阪・フェスティバルホールでの12回のリサイタルだった。ピアニッシモで聴衆を惹きつけるという快感を覚えてしまった」ともいうのだ。以来、近藤に魅せられた。
 今回の演目は、ベストセラーCD「ピアノ名曲ベスト」をベースに、更にブラッシュ・アップした新春バージョンの「ピアノ名曲ベスト‘Special’」。チラシにあるとおり、誰もが聞き知った名曲ぞろい。今回のティアラこうとう公演は大ホールだ。
http://www.t-artists.com/
注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、全画面見られます。

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