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2006年12月23日 (土)

史上最強のオクテット

上原彩子+ベルリン・フィル八重奏団070112_1
1/12(金)pm7:00
東京オペラシティ
コンサートホール

 どうしても都合がつかず、家内が友人を誘って出掛けた上原彩子のリサイタル。帰宅して第一声が「よかったわよ~」
 この秋、ウィーン響&ファビオ・ルイジとのツァーの様子がBS放送で放映されるたびに、行かれなかったリサイタルのことが思い出される。
 ‘史上最強のオクテット!’というウリだが、今回は八重奏曲を演奏するわけではない。演目は、モーツァルトのホルン五重奏曲、シューベルトのピアノ5重奏曲「ます」、そしてベートーヴェンの七重奏曲。
 私のお目当ては、もちろん、上原彩子が共演する「ます」だ。上原彩子の室内楽を聴けるチャンスはあまりないのに、これだけの豪華メンバーと演奏できるということを本人が非常に楽しみにしているという。
 チャイコフスキー国際コンクール・ピアノ部門で、日本人として、また女性として史上初の第一位、ついこの間のことのように記憶していたが、2002年、もう足かけ5年前のことだ。
 ベルリン・フィル八重奏団は、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の団員のアンサンブルとしては一番古く、結成70年以上という。ヒンデミットが作曲した八重奏曲を自らヴィオラを担当して初演したというエピソードがあるほどだ。
 今回の来日公演は1/5から1/14まで、8公演が予定されている。
http://www.japanarts.co.jp/
注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、全画面見られます。

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