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2006年12月 5日 (火)

ウィーンのモーツァルトをピアノで

三輪 郁
モーツァルト連続演奏会 第5回(最終回)
12/21
(木)pm7:00061221pf_1
東京文化会館 
小ホール

 2003年6月にスタートした連続演奏会「4254日の奇蹟」の最終回。4254日というのは、モーツァルトがウィーンに滞在した日数の合計だという。
 チラシのウラ面に滞在年表が記されている。それによると、今回演奏されるのは、まず、4回目の滞在中の1782年、24歳のときの「ピアノと管弦楽のためのロンド」、次が5回目のウィーン滞在中、1784年26歳の協奏曲第19番。そして、最後の協奏曲第27番。これは、9回目の滞在、死の年の1791年夏、35歳の作曲。私は“ピアノによる白鳥の歌”だと思っている。
 今回は、協奏曲なのだから管弦楽団が共演するはずだが、チラシに楽団名が載っていない、でも、よく見ると、「三輪郁と仲間たち」とあり、コンサート・マスター篠崎史紀のプロフィールが付記されている。聞けば、ウィーンで学び、ウィーンの香りを肌で感じた面々、おもにN響のメンバーが集ったという。弦楽器13人と小編成、きっと緻密なアンサンブルを聴かせてくれるだろう。私は、これまで三輪さんのピアノは、ソロ・リサイタルしか聴いたことがない。待ち遠しい限りだ。
http://www.duojapan.com/concert06/061221.html
注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、全画面見られます。

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