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2007年1月27日 (土)

神奈川から世界へ 3人の若手が競演!
かながわフレッシュ・コンサート
2/6(火)pm7:00

ミューザ川崎
シンフォニーホール
070206_1

 神奈川県育ちなので、“県民の誇り 神奈川フィルハーモニー”などと名刺に刷り込んで、サポーターの末席で勝手に旗を振っているからか、こんなチラシが舞い込んできた。急な案内なので折り目のついていないチラシを入手する手間も省いた。見ぐるしいが 悪しからず。
 左から、ピアノ・泉ゆりの、ヴァイオリン・松田理奈、指揮者・山田和樹の3人。神フィルが共演する。
 泉は1983年横浜市生まれ。ピティナ・コンペティションの5部門で金賞、デュオ特級最優秀賞、特級部門銀賞、オマケに聴衆賞までもらった。かながわ音楽コンクール総合1位。全日本学生音楽コンクール東京大会で、小学生の時1位、中学で2位。96年からは海外のコンクールに遠征して数々の入賞経験を積んだ。現在。パリ・エコールノルマル音楽院に在籍している。まさに神奈川県の星だ。この日の演目はプロコフィエフの協奏曲第3番。
 松田は85年同じく横浜生まれ。16歳の年、第10回日本モーツァルト音楽コンクールのヴァイオリン部門で史上最年少優勝。「16歳のイザイ弾き」と謳ってリサイタル開催。04年の第73回日本音楽コンクール第1位。芸大付属高校から桐朋のソリスト・ディプロマコースで研鑽を積み、昨秋、ニュルンベルク音大に入学した。チャイコフスキーの協奏曲を弾く。
 山田は79年秦野市生まれ。芸大指揮科卒。安宅賞受賞。小林研一郎、松尾葉子の両氏に師事。一昨年東混合唱団のコンダクター・イン・レジデンスに就任。昨年2月には203回定期演奏会への登壇をはたし、同年4月には岩城宏之の代役でオーケストラ・アンサンブル金沢を指揮、広くその存在が知られるようになった。この日は、ブラームス「ハイドンの主題による変奏曲」を振る。
http://www.kanaphil.com/
注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、全画面見られます。

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