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2007年1月 1日 (月)

オペラ彩のプッチーニ・シリーズ最終回

第23回定期公演トゥーランドット070127
1/27(土)pm6:00
1/28(日)pm2:00
和光市民文化センター

サンアゼリア大ホール

 フィギアスケートで、すっかりお馴染みのトゥーランドットだが、たまたま、2004年度からプッチーニ・シリーズを開始、「ラ・ボエーム」「蝶々夫人」に続いて、今回の「トゥーランドット」が三作目となったまで。
 オペラ彩は、埼玉・和光市の市民オペラ団体。1984年声楽家7人が「朝霞オペラ振興会」の名で設立。以後22年間自主制作によるオペラ公演を継続して今日に至る。
 2000年度からのモ-ツァルト4大オペラ連続公演は彼らの金字塔。2003年、20周年を機に名称を「オペラ彩」に変更した。音楽スタッフ、舞台スタッフが三位一体となっての丁寧なオペラ作りは、知る人ぞ知るだ。構成の明確さに定評があるベテラン演出家直井研二は全国の市民オペラから引っ張りだこ。創作オペラにも意欲を示す指揮者神田慶一は自らの団体も持っている。それに、プロデューサー和田タカ子の3人のタグマッチが、ここまで支えてきた。
 オーケストラは、神田の手勢、国立オペラ・カンパニー青いサカナ団。
 新人の登竜門としても知られ、中島康晴をはじめ、公演に参加した多くの声楽家が現在オペラ界の華として活躍している。
 地元市民に密着した、分かり易い演出なので、オペラは初めてという方にも、また様々な演出を楽しみたいというこだわりの向きにも、お薦めできる。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Stage/9315/
注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、全画面見られます。

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