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2007年2月13日 (火)

漆原啓子 デビュー25周年

ヴァイオリン リサイタル 第2回
2/27(火)pm7:00070227

Hakuju Hall

 昨秋、スタートした全6回公演の2回目。今回も演目がニクイ。それは、共演者にピアニスト野平一郎選んだ時に、なかば決まったといえよう。
 必ずバッハを入れるということで、まず、無伴奏ソナタの第2番がおかれた。野平氏との共演で、これまでモーツァルトとベートーヴェンを弾いてきたので、その次は、自然にブラームスに落ち着き、ソナタの第2番。
 で、後半は野平氏お得意のフランス作品、そのなかでも20世紀初頭にパリで活躍したフランス6人組から、プーランクとミヨー。
 プーランクは、他のフランス人と同様に管楽器の曲はいっぱいあるのに、弦楽器の曲はヴァイオリンとチェロの曲が1曲ずつあるだけ。「だから、知っている人は少ないと思う。もっと聴いて欲しい曲」という。
 最後のミヨーは、更に知られていない陳曲のようだ。「ちょっと、はしゃぎ過ぎというぐらい、次から次へといろんな要素が繰り出されてくる。カーニバルのような楽しい曲。弾き間違えたんじゃないかと思うようなところがあるかもしれませんが、驚かないでください。いや、むしろ、素直に驚いてください」
 初回の時には、演目についてコメントを頂いて書いたけれど、今回はチラシのウラ面に丁寧なメッセージが載っている。で、この私の記事はその骨子を、ほぼそのまま、いただきました。
http://www.japanarts.co.jp/
注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、全画面見られます。
 

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