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2007年3月 6日 (火)

アルブレヒ、読響常任9年間、有終のタクト

ベートーヴェン<運命>ブラームス「第1番」
3/19(月)サントリーホール
3/20(火)東京芸術劇場
いずれも開演Pm7:00

マーラー交響曲第9番
3/29(木)pm7:00 サントリーホール
3/31(土)pm2:00 東京芸術劇場2007031931_3

 常任指揮者のポストを9年間というのは、最近では異例のことだろう。 この間、ドイツ・オーストリアの古典派から現代音楽まで幅広いレパートリーで聴衆を魅了し、オペラ、日本人作曲家への作品委嘱、数々のレコーディング、2度にわたるヨーロッパ公演、さらに、次代のクラシック・ファンを育てる教育プログラムの「響きの博物館」や各種のレクチャー・コンサートなどにも積極的に取り組んできた。
 今回のマーラー9番は、初めて客演したとき時の演目、もう一方のベートーヴェンとブラームスは、常任指揮者就任の披露コンサートの演目だそうだ。
 以降は、桂冠指揮者の肩書きで、2年に一度の割で来日、共演するという。
http://yomikyo.yomiuri.co.jp/keikan.htm
写真は、クリックすると拡大してご覧いただけます。

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