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2007年4月17日 (火)

中鉢聡テノール・リサイタル

愛の直径 中鉢聡もうひとつの愛
リュート/ギター つのだ たかし
フラメンコギター 山崎 まさし20070524
5/24(木)pm6:30
津田ホール

 2001年の藤原歌劇「イル・カンピエッロ」の軽妙な演技で知った中鉢聡。03年の「ロメオとジュリエット」のロメオ役でベテラン高橋薫子を相手にラブシーンでの奮闘ぶりも記憶に残る舞台だ。その彼が、04年1月の藤原歌劇団「椿姫」の公演でアルフレード役が決まったとき、「(1995年から)9年間にガストン役で30回も出演しているので、アルフレード役はミミタコ」と、ざっくばらんなコメントを頂いた記憶が未だに生々しい。
 その後、国際サッカー試合での国歌独唱やTV出演で、今や引っ張りダコ。そんな中で、「声が大きいのが取り柄」とくさす囁きも耳にする。そんな輩を見返す絶好の催しが、これ。
 リュートやバロックギターで古楽界を活気づけている、つのだたかし、それにフラメンコギターの山崎まさしとの共演は、昨年6月のhakujuホール公演が大好評。バロックオペラの傑作モンテヴェルディの「オルフェオ」のアリア、ファリャ「七つのスペイン民謡」、そしてアルゼンチンタンゴの名曲で、イタリアオペラの名歌手とは一味違った、“もうひとつの貌”を見せてくれるのだ。
主催:コンサート光協会
Tel:0467-25-3391 0467-27-5271

注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、全画面見られます。

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コメント

小柄な青年時代を一方的に知っている私にとっては、驚異の成長振り(失礼ですね・・)、今や名実共に声楽界の実力派中堅+いちだんと甘いマスク。
<くさす囁き>・・、TVでも中継された「ジルベスターコンサート」の“カラフ”で残念ながら耳に新しい。
リュート、ギターとどのようなアンサンブルを聴かせてくれるのか、期待大!

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