無料ブログはココログ

« 夢のピアノ連弾 | トップページ | 本村睦幸リコーダー・リサイタル・その2 »

2007年4月 6日 (金)

ソプラノ 品田 昭子 リサイタル

AKIKO SHINADA Soprano Recital
5/6(日)pm2:00
東京文化会館
小ホール20070506_1

 こんなにインパクトのあるポートレートは実に久しぶりだ。是非クリックしてご覧ください。飾らない佇まいがそのまま彼女の人柄をとして伝わってくる。というのも、インターネットで検索したら、同業の菊地美奈さんがブログで、稽古場の様子を紹介しているのだが、何と、この写真のイメージとピッタリの人となりなのだ。
 ソプラノ・リサイタルをオススメするのに、その歌唱の話が後回しになってしまった。読売日響創立40周年記念公演でアルブレヒト指揮「パルジファル」の舞台、次いで実相寺演出の二期会オペラ「魔笛」で急遽、代役を務め、夜の女王役を完璧にこなした。
 今回の演目は、小林秀雄(岩間純・詩)、中田喜直(金子みすゞ・詩)、武満徹(谷川俊太郎・詩)、モーツァルト「イドメネオ」から、ロッシーニ「セヴィリアの理髪師」から、ベッリーニ「清教徒」から、などとなっている。注文のつけようがない選曲だ。
 まだ何か忘れている、と思いながら、また改めてチラシを眺めた。そして、とうとう気がついた。「ピアノ/渕上千里」とあるから繋がらなかったのだ。つい先日、このブログでも紹介した東京ヴィヴァルディ合奏団(4/29・第一生命ホール)。ここ数年お付き合いしているが、なんと、この弦楽アンサンブルのチェンバリストが彼だ。 何処かで見た名前だと思ったが、それもそのはずだ。一回り先輩かもしれないが、品田さんと同じ国立音大の出身だそうだ。
 今回は6年ぶり2回目のリサイタルだが、ピアノは前回も同じ。「渕上さんのピアノは絶品です。優しい暖かい音で、お人柄もとてもいい方です!」と、品田さん。
http://www.nikikai.net/concert/20070506.html
注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、全画面見られます。

« 夢のピアノ連弾 | トップページ | 本村睦幸リコーダー・リサイタル・その2 »

コメント

しなちゃんは中学、高校の後輩で、二期会オペラスタジオの同期。前回は外遊中で聴けませんでしたが、今回は聴かせていただきます。「魔笛」も。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 夢のピアノ連弾 | トップページ | 本村睦幸リコーダー・リサイタル・その2 »