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2007年5月 7日 (月)

石田泰尚がモーツァルトの協奏曲

モーツァルト室内管弦楽団
指揮:角 岳史 第44回 定期演奏会
6/10(日)pm2:0020070610
日本橋公会堂

 アマチュアのオーケストラだから、『ぶらあぼ』にも載っていないだろう、この記事は特ダネです。
 一昨年、贔屓のメゾソプラノ澤村翔子さんがゲストだったので、紹介したのだがご記憶あろうか? 今回のゲストは、何と神奈川フィルのソロ・コンサートマスター石田泰尚。モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第4番を弾く。彼は国立音大卒後、新星日響に入団し、2年後24歳の若さでコンマスとなる。新星日響が東フィルに吸収された際に神フィルに移籍した。
 後先になったが、このモーツァルト室内管弦楽団は、モーツァルトの音楽を専門に演奏するアマチュアオーケストラとして1972年に設立され,現在、毎年2回の定期演会を中心に活動を続けている。演奏会にとりあげてきたモーツァルトの作品は交響曲,協奏曲,管弦楽曲,オペラ,声楽曲,宗教音楽など70曲以上になるという。ほかに,ベートーヴェン,シューベルト,ハイドン等の作品も随時とりあげている。
 特定の学校や企業または地域を拠点として結成された団体ではなく,モーツァルトの音楽の愛好者がメンバーとなって自主運営をしているところが、ほかのアマオケと一線を画すところ。メンバーの定着率は高く、在籍10年以上のメンバーが3分の1近くいて、年齢層も20代から70代まで幅広く参加している。「顔ぶれはさまざまですが、皆“Mostly Mozart”な音楽を楽しんでいます」という。
 今回は、ベートーヴェンの交響曲第7番も聴ける。神奈川県の星、石田のモーツァルトも聴けて、何と1000円。毎回、満席になるので、早めに行って並ばなくてはならないほどだ。
http://orchestra.musicinfo.co.jp/~mco/index.html  
注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、全画面見られます。

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コメント

時間の許す方は、聴衆になると良い、と思います。
私は、残念なことに、その時間<車山>の山頂に。

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