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2007年7月 9日 (月)

りとるぷれいミュージック 25周年100回記念

志島音楽賞受賞記念コンサート
 夢 物 語
8/12(日)pm12:30
いずみホール西国分寺駅前070812

 自宅をコンサート会場にして“ハウスコンサート”を25年も続けた小俣敏生さんの記事が5/11の日経に載ったのでご記憶の方もおられよう。その100回記念コンサートが、初めて公共のホールで開かれる。いつもの会場は、増改築を重ねたが80人が限度で、これまで支援してきた常連さんで埋まってしまう。
 これまでの出演者は著名な方から若い演奏家まで、さまざま。最近では親子二代の出演もあったという。
 今回は、<若い芽のコンサート>と<支えた音楽家たち>の二部構成。演目はチラシにもあるが、その第1部は、小学6年松本紘佳のパガニーニ/ヴァイオリン協奏曲第1番の第1楽章(Vn・Pf)、中学2年松葉朋樹のスカルラッティとリストのピアノ曲。
 第2部は盛りだくさんだ。
 まず、クラリネット白川毅夫の自作自演ほか、メゾ本多厚美とピアノ渕上千里による歌劇「サムソンとデリラ」や「カルメン」のアリア、ピアノ藤井麻里の当摩泰久と三善晃。ピアノ福島有理江でリストのソナタ。
 後半は、ハープ柏原靖子のヒンデミットやドビッシー、ソプラノ渡部則子とピアノ篠崎愛恵による「蝶々夫人」のアリア。トリは、作曲家近藤春恵の委嘱作品ヴァイオリンとピアノのための「I Canti Occulti 」の初演。ヴァイオリンの安田紀生子は、ウィーンフィルのメンバー2人と結成したピアノ五重奏団「アンサンブル・ウィーン=東京」で今年正月に出演、この“Music a la Carte”でも紹介している。
問い合わせ・申込み:りとるぷれいミュージック Tel 042-325-0969
注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、全画面見られます。

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