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2007年7月11日 (水)

こどもアンサンブル・コンサート

プロコフィエフ/こどものための交響的物語
『ピーターと狼』
7/29(日)am11:00、pm2:00
東京文化会館
小ホール070729

 昨年夏の「こどものためのモーニングコンサート」が好評だったので、今年は名称を変えて、午前・午後の2回開催となった。より多くの子どもたちに聴いてもらえるようになったわけだ。楽器の説明、曲のポイントなどの解説も交えて、室内楽アンサンブルの編成で、「ピーターと狼」を演奏する。小学生以上を対象に家族で楽しめるよう入場料は500円と格安。
 しかし、安価だからと侮れない。演奏は一級品だ。企画制作の文化会館曰く、“ワンコイン(500円)で楽しめる新進演奏家によるコンサート”。
 チラシに登場している2人のヴァイオリン奏者は、東京音楽コンクール弦楽部門の入賞者で、寺下真理子は2004年の第2回、依田真宣は06年第4回の、いずれも第2位。昨年入賞の依田は東京芸大4年生だが、この6月、既に東京交響楽団と共演し、注目を集めている。
 芸大卒の先輩の寺下は、昨年の子供コンサートにも出演しており、今年は2回目。この8月には東京フィルとの共演予定があり、9/29の文化会館「モーニングコンサート」に出演が決まっている。
 他の出演者の顔ぶれは下記の主催者のURLで御覧ください。
 最近、私は4歳以上okの催しに孫を連れていくのだが、幼い子はホンモノにはストレートに反応します。聴衆が子どもの時には、特に気を抜いた演奏は許されません。
http://www.t-bunka.jp/shusaikouen/etc/sonota07_0729.html
注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、全画面見られます。

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