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2007年7月19日 (木)

「聴衆賞」が新設された音楽コンクール

第5回東京音楽コンクール ファイナル
8/27(月)弦楽部門070827
8/28(火)木管部門
8/29(水)声楽部門
8/30(木)ピアノ部門

いずれもpm6:00開演
東京文化会館
大ホール

 第5回の今年から東京文化会館のコンクールに、「聴衆賞」が設けられ、部門ごとに聴衆も投票して賞を贈ることになった。会館の音楽監督で、この企画の統括責任者でもある大友直人の発案という。
 また、入賞者の発表と表彰式も当日おこなわれることになり、昨年までとは“ふた味”も違うエンタテイメントに変身した。
 このコンクールの特徴は、選考委員のほとんどが現役プレイヤー。また、選考は各部門ごとにおこなわれる。例えば、ヴァイオリンやヴィオラ、チェロといった楽器ごとではなく、“弦楽器”部門で競うことになるのだ。
 今回の応募者数は270人。部門別では、弦楽38人、木管128人、声楽52人、ピアノ52人。
 既に7/17小ホールでの二次予選で、弦楽部門は、ヴァイオリンとヴィオラ各2人、チェロ1人の5人に絞られ、激戦の木管部門は、翌18日にフルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット各1人の計4人に絞られている。
 その後に行われるピアノ部門(7/25)、声楽部門(7/26)の二次予選の結果などは、下記のURLに随時速報されるので、是非ご覧ください。
 優勝者には、2008年2月11日(月・祝)東京文化会館が主催する「優勝者コンサート」が用意され、3位までの入賞者には小ホールでのリサイタル開催がサポートされるなど、プロの演奏家としてスタートを切ることが出来る。先日、紹介した小ホールの催し「こどもアンサンブル・コンサート」(7/29)に出演するヴァイオリンの二人も、このコンクールの入賞者だ。 
http://www.t-bunka.jp/onkon/onkon.html
注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、全画面見られます。

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