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2007年7月22日 (日)

コバケンの「復活」

フィルハーモニック アンサンブル管弦楽団
第46回演奏会~第3回ヨーロッパ演奏旅行帰京公演~
8/18(土)pm6:00
東京文化会館0708

 小林研一郎の陣頭指揮で特訓を請けた合唱団員から彼の凄さを聞かされて、これは外せないと思った。それからチラシを取り寄せたのだが、なんとも、しつこい、字余りのような楽団名、それにチラシに謳われた臭いコピー。先にこのチラシを見ていたら、聴きに行く気になったかどうか分からない。
 と云いながら、裏面を見てびっくり。この楽団は1976年、私の出身大学の立教大学交響楽団OBが結成したそうで、79年に広く門戸を開いて社会人オケとして自主公演を続けているという。
「ホールも楽器の一部」を基本理念に響きの良いホールを求めて演奏旅行を企画。92年にはニューヨークのカーネギーホールで初の海外演奏会を開き、この年、小松一彦を芸術顧問に迎えて98年にはウィーン楽友協会大ホール、2002年ベルリン・フィルハーモニー・ホールで、などなど、、、。 2004年にはトヨタのメセナで、レオンカヴァッロの「ラ・ボエーム」を日本初演。この公演は、私も告知に協力したご縁がある。
 この7月中旬にはコバケン指揮で第3回ヨーロッパ演奏旅行、ブダペスで「ベートーヴェン/第九」、ウィーンで「マーラー/復活」を敢行、という次第。
 帰国後初の定期演奏会が第46回、ソリストに、ソプラノ大倉由紀枝、アルト菅由美子を迎え、満を持してのマーラー、交響曲第2番「復活」、、、やっと今回の演奏会に辿りついた。
http://www.peo.jp/
注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、全画面見られます。

 

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