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2007年9月 3日 (月)

漆原啓子デビュー25周年 コンサート

第5回 ヴァイオリン リサイタル
9/28(金)pm7:00070928
Hakuju Hall

 毎回、永年の演奏活動でご縁のあったゲストが共演するのだが、今回はチェンバロにフルート、それにチェロのお三方。
 チェンバロの小林道夫氏は「まさに尊敬する<先生>」、フルートの佐久間由美子嬢は芸大付属高校の後輩だが、「これまでなかなか共演の機会がなかった」、チェロの菊地知也氏も芸高・芸大の後輩で、「昔も今も、とても仲良くしていただいています」
 今回も“オール・バッハ”のプログラムだ。これまでの4回は、無伴奏の曲からはじめたが、今回は賑やかにみんなでトリオ・ソナタ ト長調で幕を開ける。そのあとの無伴奏ソナタ第3番は、無伴奏のパルティータとソナタ6曲の中でもっとも長大なフーガをもっている。次のチェンバロとのソナタは、チェンバロが単に伴奏楽器としてではなくヴァイオリンと同じく主要な旋律受け持っている、バッハならではの曲。最後は、フルートとチェロも加わって、音楽の捧げものから。
 という次第で、今回も漆原さんのメッセージからそのままをお届けすることになりました。最後に、ご本人自らが「聴きどころ満載の第5回、どうぞお楽しみに!」と申しております。
http://www.japanarts.co.jp/
注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、全画面見られます。

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