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2007年9月18日 (火)

東京アマデウス管弦楽団

第68回演奏会 指揮/ゲルハルト・ボッセ
9/23(日)pm2:00070923_2
杉並公会堂

 1973年に東京大学音楽部管弦楽団OBを中心として結成され、都内を中心に活動するアマチュアオーケストラ。来年が創立35周年という恐るべきアマ・オケだ。小編成の室内アンサンブルからスタートしたが、この10数年はフル編成の管弦楽団で、“アマデウス管弦楽団”といいながら、最近は演目にモーツァルトが見当たらないこともしばしばだ。今回は、ベートーヴェン『田園』に、なんとワーグナーまで!
 客演指揮者にゲルハルト・ボッセさんを迎えるのは2004年、06年に続き今回が3回目という。私は新日フィルに客演したカザルスホール公演のハイドン・シリーズ、すみだトリフォニーに移ってからのベートーヴェン・シリーズ以来で、久しぶりのボッセさんだ。来月末の都響のハイドンを楽しみにしていたが、9月のこの公演を見つけた。地味なチラシで見落としそうになったが、まだ残席が少々あるとのことだったので、紹介することにした。
「ボッセ氏の高度な音楽性を体感しつつステージを共有できることは、大きな喜びです。いわゆる“ドイツ物”を得意とするアマデウスとしてはこれ以上考えられないプログラムです。ウェーバーの『オイリアンテ』序曲はウィーン楽友協会で演奏した懐かしい曲」とのこと。
 杉並公会堂は1980年代にほぼ毎回使っていた懐かしいホールだそうだが、昨年新装オープンし、美しさと音響の良さで話題のホールだ。私も初めて出向くので、それも楽しみだ。
 来年は楽団創立35周年なので、格別力の入った催しが企画されている。その様子は楽団のHPでうかがい知ることができる。
http://homepage2.nifty.com/amadeus-tokyo/
注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、全画面見られます。

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