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2007年9月28日 (金)

音楽監督シュナイト指揮の神フィル定期

神奈川フィルハーモニー管弦楽団
第239回 定期演奏会

10/12(金)pm7:00 071012
横浜みなとみらいホール

 今年4月、音楽監督に就任した、ハンス=マルティン・シュナイト。「現在はドイツでの活動を休止し、日本での活動にのみその力を注いでいる」とインターネット百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』にある。彼の名を冠した合唱団があるほどだから、さもありなん。そういえば、秋葉原で見かけたなどという話も聞こえてくる。
 紅葉坂の県立音楽堂での古典派の催しで、石田コンマスにことのほか惚れ込んでいる様を拝見してきたが、今回は大ホールで、シューベルト「未完成」、それにR.シュトラウスと、堂々、ドイツ・ロマン派だ。
 このところ、85歳のボッセ、読響の常任スクロヴァチェフスキ(84)と老練な巨匠の偉大さに圧倒されているのだが、シュナイトは今年12月で77歳と、ボッセの弟分ともいえるキャリアだ。
 R.シュトラウスの「4つの最後の歌」を歌うソプラノは松田奈緒美だが、師事した師匠の名に世界的歌手エリザベート・シュワルツコップを見つけてしまったので、私には、それだけで出掛ける価値がある。NHKFM「名曲リサイタル」ソロ出演。2004年から去年までの3年間、チョン・ミョンフン指揮によるNHKニューイヤー・オペラ・コンサートに出演と、超人気の若手だ。
http://www.kanaphil.com/intro/prf_hanns_martin.html
注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、全画面見られます。

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