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2007年11月19日 (月)

上原彩子 ピアノ・リサイタル

ベートーヴェン&プロコフィエフ
12/18(火)pm7:00071218_2
サントリーホール

 1980年7月30日、香川県高松市に生まれ、岐阜県各務ヶ原市育ち。幼少時からピアノを始め、90年、ヤマハマスタークラスに入会。数々のコンクールで優勝を果たし、2002年、第12回チャイコフスキー国際コンクールピアノ部門で日本人として初めて、かつ女性として世界で初めての優勝を果たし、クラシック音楽界のみならず各方面で話題を呼んだ。日本人ピアニストとして初めてEMIクラシックスとレコード契約を結んでいる。
 あれから、早いもので、もう5年たった。受賞後の演奏歴は下記のHPでご覧いただけるが、世界各地の著名なオーケストラとの共演歴には目を見張るばかりだ。この秋、デビュー20年、25年というベテランを紹介してきたが、彼女の音楽も、ホンモノだと云うことに尽きる。受賞後すぐに聞いたリサイタルを家内は今でも口にする。
 今回の演目は、ベートーヴェンとプロコフィエフ。ベートーヴェンは、初期の5番と晩年の31番のソナタ、プロコフィエフは「ロミオとジュリエット」から10の小品と7番のソナタ。すべて初めて弾く曲だという。「ベートーヴェンは無限に広がる宇宙」であり、「プロコフィエフには独特の透明感がある」と、雑誌のインタビューに答えている。
http://www.japanarts.co.jp/html/JA_artists/piano/uehara_1154/pro.html
注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、全画面見られます。

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