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2007年11月12日 (月)

ロシア・東欧音楽の真髄

明治大学オープン講座 レクチャー&コンサート071216
12/16(日)pm2:00

明治大学リバティホール
駿河台校舎リバティタワー1階
(カザルスホールの向い側)

 ザグレブ弦楽四重奏団の公演会場で手にした一枚のパンフレット。それは明治大学のオープン講座、「ロシア・東欧音楽の真髄」全5講の最終回、‘レクチャー&コンサート’の案内だった。そのチラシにこうある。
 ロシア(ソ連)・東欧音楽の器楽作品やオペラ、バレエ音楽などの名作を残した作曲家たちの生涯と作品を追いながら、その魅力を受講生と一緒に探る。ロシア国民楽派の祖グリンカからボロディン、ムソルグスキー、チャイコフスキー、ストラヴィンスキー、、ショスターコヴィッチと続くロシア・ソ連の巨星たち、ポーランドのショパン、チェコのスメタナ、ドヴォルジャーク、ハンガリーのリスト、バルトーク、ルーマニアのエネスコなど、多彩な音楽家を生んだ東欧諸国の作曲家の足跡と時代背景、エピソードなどを紹介し、コンサートでは、その音楽の醍醐味を生の演奏で堪能する。
 ピアニストの北條陽子が、ロシア(ムソルグスキー、スクリャービン、ラフマニノフ)に加えて、ラトヴィアの作曲家ペレーツィス(1947年生まれ)、チェコの作曲家ドゥシェクも弾く。武蔵野音大卒、同専攻科修了。多くのリサイタルや日本シューマン協会主催のジョイントリサイタルを始め、ドヴォルジャーク弦楽四重奏団や東京シティ・フィル(大野和士指揮)と共演するなど、国内のみならず英国やドイツでも幅広い演奏活動を行っている。昨年、ラトヴィアでリサイタルと日本音楽のレクチャー・コンサートを催し好評を博した。現在、聖徳大学講師。
お話しの白石隆生は桐朋学園大卒後ウィーンに留学し、1974年から10年間ウィーン・フォルクスオーパー副指揮者を務め、ウィーン名誉金賞を受賞。現在、尚美学園大学と東京音大で教鞭を執る。
 演奏は他にソプラノの西條杏子がチャイコフスキーとドヴォルザークの歌曲、ヴァイオリンの篠崎功子がプロコフィエフのソナタを弾く。
オープン講座の詳細は以下のHPで。
https://academy.meiji.jp/shop/commodity_param/ctc/20/shc/0/cmc/07220020/backURL/+shop+main
北條陽子のHPでは、ペレーツィスの曲の一節を聴くことができる。
http://music.geocities.jp/yokohojolatvia/
注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、全画面見られます。

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