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2007年12月 8日 (土)

ヴォーチェ弦楽四重奏団で聴く、初「日の出」

La Quatuor Voce Debut au Japon
日本デビュー公演

1/13(日)pm2:00
大阪・ザ・フェニックスホール
1/14(月・祝)pm2:00
長崎・アルカスSASEBO
1/15(火)pm7:00080115
東京・王子ホール

 最初にLPレコードで聴いたハイドンの弦楽四重奏曲、「ひばり」と「日の出」はこれまでナマで聴く機会がなかった。ところが、この11月に「ひばり」を続けて聴く機会を得たと、この“Music a la Carte”に書いた。ら、早速、年明けに「日の出」があるとの情報が飛び込んできた。
 このヴォーチェ弦楽四重奏団は、2004年パリ国立高等音楽院の卒業生によって結成され、翌年から今のメンバーで活動を開始した。2006年10月、室内楽で最も権威ある第61回ジュネーヴ国際音楽コンクールで最高位(2位)を受賞した。以降、恩師のイザイ弦楽四重奏団のレッスンを欠かさない一方、フランス国内では、ラジオ・フランセの音楽専門チャンネルに複数の番組を持ち定期的に出演するなど多忙な毎日。海外は既にアルジェリアや南米を訪れ、この12月にはモロッコ、そして新春に日本ツアー。結成2年にして引っ張りだこ状態だ。
 ヴァイオリンの二人が女性で、セカンドは、まだパリ国立高等音楽院に在籍中、ヴィオラとチェロの二人は、既に音楽祭を手掛ける俊英。彼らのプロフィールなどは、下記のHPでご覧ください。
 今回の日本ツアーの演目は、モーツァルトの第14番K387、ハイドンの78番「日の出」、ドビュッシーのト短調Op10、それに第61回ジュネーヴ国際音楽コンクールで彼らが弾いた委嘱作品のボレン作曲の第2番。なのだが、私にとっては、何と云っても、初めてナマで、新春正月に聴く、「日の出」。前座でないのが嬉しい限りだ。
http://www.tvumd.com/artists/artistprofile/voceprof.htm
注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、全画面見られます。

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