無料ブログはココログ

« ヴォーチェ弦楽四重奏団で聴く、初「日の出」 | トップページ | ウィーン・リング・アンサンブル »

2007年12月16日 (日)

ウィーン・オペラ舞踏会管弦楽団

WIENER OPERNBALL ORCHESTER
ニューイヤー・コンサート 2008
1/7(月)pm7:00
東京オペラシティコンサートホール

080107 1982年、ウィーン・フォルクスオーパーのメンバーが中心になって結成。以来、ウィーンの国立歌劇場で毎年2月に行われる、数ある舞踏会のなかでも最も有名な舞踏会、いわゆる「オペルンバル」で演奏を務めている。この舞踏会では、「デビュタント」と呼ばれる若い男女が社交界にデビューすることで知られている。
 結成10年目の1991年に北米、日本、東南アジアなど世界一周演奏会を挙行し、以来しばしば来日してる。
 この公演にはウィーン・フォルクスオーパー・バレエ団と、今シーズン、フォルクスオーパーの花形歌手として活躍したソプラノのエリザベート・フレッヒェルも同行し、歌と舞踏も披露される。我が家が出向いたのは、かれこれ10年前だが、その華やかな舞台は未だに目に焼き付いている。
 ウィーン・フォルクスオーパーは、オペラ・オペレッタの団体だが、その公演数は国内外合わせて年間100回を超える。そのバレエ団は、ウィンナ・ワルツの研究と継承、そして典型的なウィンナ・ダンスの保護を目的として結成された。
http://www.camerata.co.jp/J/concert/f_OPERNBALL.html
注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、全画面見られます。

« ヴォーチェ弦楽四重奏団で聴く、初「日の出」 | トップページ | ウィーン・リング・アンサンブル »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ヴォーチェ弦楽四重奏団で聴く、初「日の出」 | トップページ | ウィーン・リング・アンサンブル »