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2007年12月 6日 (木)

カルテット・ニュージェネレーション

リコーダー・オン・クリスマス
Quartet New Generation

~星のかがやき 木のぬくもり ミューズと過ごす聖夜~
12/23(日・祝)pm7:30
東京文化会館小ホール071223

 リコーダーというと単純な縦笛を思い浮かべるが、何とその種類は数十種類に及ぶという。それらを駆使して、多彩な楽曲を演奏する4人の美神(ミューズ)。カルテット・ニュージェネレーションは、ドイツ発の超高性能リコーダー・ユニットで、アメリカで大ブレイク中なのだそうだ。
 結成は1998年というから、はや10年目。一人がオーストリア生まれで後の3人はドイツの出身。ルネッサンス、バロックから現代作品まで、30本以上の楽器を駆使するパフォーマンスが人気を呼んでいる。2003年、オランダ、ポーランド、フランスの現代音楽系のコンクールで三冠を達成した後、北米の各都市で公演し、全米で大反響なのだという。
 この日の演目は、ヴィヴァルディの協奏曲、バッハの「フーガの技法」、それに賛美歌など。このうち「フーガの技法」は、バッハが書いた楽器の指定がない4声の楽曲集、バッハの対位法の極致とされている。「三主題のフーガ」一曲だが、4種のリコーダーで聴くのは初めてなので、これだけでも聴きに行く価値がある。
 それに、マシンガンかバズーカ砲のような見たこともない楽器、それに美神(美女?)が見られることになっている。
http://www.chiyoda-city.net/
彼女らの演奏の様子は以下のHPで見られます。
http://www.nikkyo.jp/movie/movie2006autumn.html
注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、全画面見られます。

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