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2007年12月26日 (水)

レディースオーケストラ flumus

Music Restaurant080128
Vol.1体にいい音楽って!?
1/28(月)pm6:30
セシオン杉並


年明けに、また新しい試みが。。。このチラシ裏面の蘊蓄にこうある。
 普通のオーケストラでもなく、吹奏楽でもなく、フルバンドでもない女性だけの珍しいアンサンブル flumus。 ヴォーカルとフルートを中心に、サックス、パーカッション、ハープ、ストリングス、管楽器という独自の編成が特長。 コンサートごとに変えられるアレンジとユニークな楽器編成で今までにないサウンドが実現。 これまでの日本には全く試みられなかった新しいタイプのプロ・オーケストラ。
 束ねるのは自らシェフを自認するマルチタレントみつとみ俊郎。シェフ(音楽監督)は、東京都生まれ。1974年、青山学院大学卒業後、渡米し、南イリノイ大学、ミシガン州立大学大学院で音楽を専攻する。 アメリカでのオーケストラ活動を経て、帰国後、スタジオミュージシャン、作曲家、音楽プロデューサーとして活躍中。雑誌、CD解説など執筆活動を盛んに行っている。著書に最近出版された『オーケストラの秘密』(NHK出版)の他、『41歳からのクラシック』(新潮選書)、『こんな音楽があったんだ!』(清流出版) 等、多数。と、知る人ぞ知る才人。
 で、この催し「みつとみシェフのミュージックレストラン」をひと言でいうと、“みつとみシェフが選び抜いた音楽のスペシャルコース” 。さて、シェフは今回どんな料理でもてなしてくれるのか?この催しが弾けるかどうかは、編曲次第。怖いもの見たさ、シェフのお手並み拝見といこう。
[指揮・司会]みつとみ俊郎 [ゲスト]新倉瞳(チェロ)
[演目]
チャイコフスキー:「くるみ割り人形」から
サティ:「ジムノペディ」
エルガー:「愛の挨拶」
サン=サーンス:「白鳥」 
みつとみ俊郎のオリジナル 他
http://www.flumus.com/index.html
http://www.planet-y.co.jp/
注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、全画面見られます。

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