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2007年12月22日 (土)

吉岡孝悦ニューイヤーマリンバコンサート

新春を美しい幻想の世界へ
第一部:絵画と音楽のコラボレーション
第二部:驚愕の迷(名?)曲コンサート

1/6(日)PM2:00
東京文化会館
小ホール080106

 「マリンバ4台でモーツァルト」の記事、ご記憶あろうか? 吉岡氏とその後輩たちのマリンバ・コンサートだった。ディヴェルティメントはまだしも、ト短調の交響曲40番を、まさか、4楽章、全曲やるとはとは思わなかった。余興などではなく、本気も本気の大イベントだった。
 その吉岡氏の、今度は“絵画とのコラボレーション”と“迷曲?コンサート”なのだ。
 第1部“絵画とのコラボレーション”は、ステージ中央の巨大スクリーンに絵画をプロジェクターで投影し、その前で絵画のイメージに合わせた音楽を演奏する。絵画と音楽がひとつに溶け合う、クラシックのコンサートとしては新しい試みだ。スクリーンに投影される原画は、画家の小山右人と田所一紘の作品。
 第2部の“驚愕の迷(名?)曲コンサート”は、クラシックの名曲をパロディで演奏するという。誰もが知っているメロディーをテーマにした変奏曲、してまた、バッハの「アリア」が現代音楽に変身したり、、、遊び心満載の“クラシック音楽会”なのだという。演目は、吉岡と共演の作曲家・ピアニスト中川俊郎の共作や、バッハのパロディー「バッハッハ」の「アリヤ!?」、「レオポルノ・モーツァルト」の「大人のおもちゃの交響曲」など。
http://www.yoshiokamarimba.com/information.htm
http://blog.livedoor.jp/tamam_con/archives/2008-01.html 
注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、全画面見られます。

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