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2008年1月30日 (水)

都響常任指揮者デプリートの振り収め

第658回定期演奏会・A
3/17(月)pm7:00
東京文化会館
「作曲家の肖像」Vol.67
3/22(土)pm2:00
東京芸術劇場
第659回定期演奏会・B
3/26(水)pm7:00
サントリーホール
No.327 プロムナードコンサート
3/30(日)pm7:00
サントリーホール

 米フィラデルフィア出身のジェイムズ・デプリートが都響の常任指揮者に就任したのは2005年、ガリー・ベルティーニの後任としてだった。就任披露のマーラー『復活』や、都響40周年記念のヴェルディ『レクイエム』など記憶に残る公演は少なくない。
 同じ月に4シリーズある全ての公演を振ることは、これまでに無いことはないが、A・Bある定期の2公演も違う演目ということは、初めてではなかろうか?
 任期切れの3月の全ての公演を振るのだが、そこで彼が指揮する演目は、何と合計16曲と、前代未聞だ。以下にその演目を列記した。しばし眺めて頂こう。
第658回定期演奏会・A
ピアノ:児玉桃
ハイドン:交響曲第44番ホ短調『悲しみ』
モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番イ長調
ショスタコーヴィチ:交響曲第12番ニ短調『1917年』
「作曲家の肖像」Vol.67<レスピーギ>
リュートのための古風な舞曲とアリア
第3集「ローマ3部作」
交響詩『ローマの祭』
交響詩『ローマの噴水』
交響詩『ローマの松』
第659回定期演奏会・B
ペルト:弦楽オーケストラと打楽器のためのフラトレス
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調『トルコ風』
R.シュトラウス:交響詩『ドン・ファン』
ヒンデミット:交響曲『画家マチス』
プロムナードコンサート No.327
ハイドン:交響曲第88番ト長調
ベートーヴェン:交響曲第8番ヘ長調
ラヴェル:マ・メール・ロワ組曲
ラヴェル:亡き女王のためのパヴァーヌ
ラヴェル:ラ・ヴァルス
http://www.tmso.or.jp/j/concert_ticket/by_month/index.php?year=2007&month=3
注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、全画面見られます。

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コメント

都響とその常任指揮者、デプリーストの話題を
取り上げて頂き、都響を応援する者として、嬉しい
です。
     ありがとうございます。

          都響倶楽部の一会員より

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