無料ブログはココログ

« ハギモトハルヒコ夢コンサート'08 | トップページ | 正月の交響楽団の出来栄え、三題 »

2008年1月22日 (火)

プラハ室内歌劇場 来日公演

ロッシーニ/セビリアの理髪師
9/19(金)pm6:30
モーツァルト/フィガロの結婚080919
9/20(土)pm6:30
モーツァルト/魔笛
9/21(日)pm3:00
東京文化会館大ホール 

“この日、楽都プラハから一流歌手が消える!?”
 何ともうがったキャッチコピーだが、プラハ室内歌劇場とは、プラハ国立歌劇場トップソリストとチェコ有数のオーケストラのメンバーを起用して本格的なオペラ公演を催す極上のオペラ・カンパニー。それが、世界中の歌劇場に引っ張りだこの若手No.1演出家マルティン・オタヴァの演出ときたら、この宣伝文句も、言い得て妙と云わずばなるまい。
 『魔笛』と『フィガロの結婚』は、2006年の初来日公演で大好評だった。プラハ国立歌劇場で常にタイトルロールを歌うトップ歌手が揃い、チェコのトップオーケストラのメンバーがオケピットにはいるのだから頷ける。
 それに、今回、『フィガロの結婚』と同じボーマルシェ原作の『セビリアの理髪師』が新たに加わる。そこで、今回は、お得な“セビリア/フィガロ セット券”も用意されている。
 まだ正月だというのに、なぜ、まだまだ先の秋の催しをお知らせするのかというと、今月末、このセット券を含む前売りチケットが一般発売されるからだ。しかも、招聘元のHPで会費無料の会員になると、即いまから先行予約出来ることが分かったのだ。1席数万円という来日公演が多いなかで、最高のプレミア席でも18,000円、セット券(S席)は27,000円とリーズナブルなのだ。
 プラハ室内歌劇場は、1965年、進歩的なプラハ音楽院とプラハ音楽芸術アカデミーの若い音楽家たちによって創立された。モーツァルトの音楽が根底に流れるチェコの芸術を結集しようと、チェコのクラシック界を活気づけた。68年の旧ソ連の軍事介入によって、活動を制限されたが、ソ連崩壊によって、以前にも増して、活動は盛んとなり2006年のバイロイト音楽祭250周年記念イベントではバロックオペラでゲスト出演するまでになった。 
http://www.proarte.co.jp/
注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、全画面見られます。

.

« ハギモトハルヒコ夢コンサート'08 | トップページ | 正月の交響楽団の出来栄え、三題 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ハギモトハルヒコ夢コンサート'08 | トップページ | 正月の交響楽団の出来栄え、三題 »