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2008年3月25日 (火)

炎のコバケン、「皇帝」&「運命」

第10回セレモアつくば チャリティコンサート
日本フィルハーモニー交響楽団
指 揮:小林研一郎

ピアノ:久元 祐子
4/15
(火)pm7:00080415
サントリーホール

 言い得て妙の“炎のコバケン”。それもあるが、是非とも「皇帝」を弾く久元祐子を聴いておきたいと思ったのだ。
 というのも、彼女のウェブサイトに、
「これまでモーツァルトの演奏と研究に取り組み、モーツァルトと彼の同時代の作曲家たちを取り上げたレクチャーリサイタルを行ってきました」
 とあるように、モーツァルトに造詣の深いピアニストとして知られてきた。それが今年、2月に三鷹市、春3月には新宿(ピアノ2台)、茅野市と、ベートーヴェンの5番のコンチェルト「皇帝」を立て続けに弾き、そのシンガリが、この4月のコンサートなのだ。日フィルとは2度目の共演だが、コバケンとは初顔合わせ。今年は「運命」初演からちょうど200年とのこと。「炎の運命」と共に、“火花散るコンチェルト”を期待しようではないか。
 表題の「セレモアつくば」は、立川に本社のある葬儀社で、今回は、その第10回の冠コンサートだ。
http://www.yuko-hisamoto.jp
http://www.proarte.co.jp
注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、全画面見られます。

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