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2008年3月15日 (土)

木越洋の音楽博物館・4

Museum of Music vol.4
“メガ クィンテット”080401c
4/1(火)pm7:00
東京文化会館
小ホール

 年明け早々に出回った「音楽博物館グランドオープン」のチラシに、「立って弾く」チェロ奏者、木越洋と記されていた。ご本人が「鎖を解かれた犬の心境だ!」と語っているのだが、立って弾いている写真が載っていない。何とも、もどかしい。
 と、月が変わり、「音楽博物館・2」と題した2月公演のチラシが出回った。今度はチェロを弾いている写真が載っているが、肝心の下半身をカットしてあるので、立っているのか分からない。もどかしいといったらありゃしない!
 そうこうするうちに、3/9の第3回公演が告知された。またしても「立って弾く」と仰っている。もう、これは行くっきゃない!P1020516at
  で、行ってきました。私の写真ご覧になってお分かりでしょう。ホントに立って弾いているのです。これで、やっとオススメ公演として告知するまでに至りました。第2回はソナタとクヮルテット、3回目は弦だけで、デュオとトリオ。
 今回は、メガ クインテット。マクドナルドのメガ・バーガーにあやかったのだろうか、メインディッシュは、フランクが1曲しか書かなかったピアノ五重奏だ。博物館の館主曰く。
「他に類を見ないほどスケールの大きなピアノクインテット。弦楽器にボリュームと持続力を求める、いわば、こってりとしたメインディッシュ。ハイドンの可憐なトリオとラヴェルの洒脱なクヮルテットを前菜に、お腹を一杯にしてお帰りいただこうという趣向」
 共演のアンアンブル・アデッソは、第1ヴァイオリンの名倉淑、ヴィオラの岡田伸夫の夫妻を主軸に結成されている「熟練の技と優雅な華を持ち合わせたアンサンブル」と、館主。
http://kigoshi-music-museum.com/default.aspx
注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、全画面見られます。

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