無料ブログはココログ

« | トップページ | ブルーノ=レオナルド・ゲルバー            ピアノ・リサイタル »

2008年4月16日 (水)

クァルテット・グラーツィア

Quartetto Grazia
第1回定期演奏会
相原千興・ヴァイオリン
磯田ひろみ・ヴァイオリン
冨田大輔・ヴィオラ
寺井 創・チェロ
4/19(土)pm7:00
東京文化会館小ホール080419

 また、若い弦楽四重奏団の誕生だ。
 2002年から、マタイ受難曲、ミサ、レクイエムなど宗教曲の演奏を主な活動としたフィルハーモニカ・トウキョウ の主席奏者たち。活動を共に始め、月に一回さまざまな編成による室内楽演奏会「テプコ銀座館・おもしろ音楽館」などの公演を重ねた仲間が、06年から弦楽四重奏団として活動を始めた。定期的に演奏するための準備期間を考え、第1回定期演奏会を今春に定めた。グループ名の“グラーツィア”は「優美とか上品な」という意味だそうだ。
 第1ヴァイオリンの相原は、弦楽アンサンブルのクライネス・コンツェルトハウスのメンバーとして、この“Music a la Carte”とは何回か御縁がある。
 初回の選曲について聞いた。
 まず、カルテットをやる上で外せないのがハイドン、次いでロマン派からメンデルスゾーンを、そして全員一致で、弾きたいと思った曲がベートヴェンの「ハープ」。で、これがトリをとることになった。
 メンバーのプロフィールなどは以下のURLでご覧ください。
http://www8.ocn.ne.jp/~chioki/grazia.htm
http://homepage2.nifty.com/harayamusic/concert/2008/080419.html
注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、全画面見られます。

.

« | トップページ | ブルーノ=レオナルド・ゲルバー            ピアノ・リサイタル »

コメント

第二回の公演を大いに期待しております。意欲的なプログラムで若いエネルギーを発揮なさってください。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« | トップページ | ブルーノ=レオナルド・ゲルバー            ピアノ・リサイタル »