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2008年4月25日 (金)

三石・ユニフィル、稽古場ルポ

第23回定期演奏会
sheherazade
リムスキー・コルサコフ没後100周年記念


P1020999at 今週末の4/26(土)、東京芸術劇場のマチネ。本番2日前の稽古場を覗かせてもらった。
 コンマスの後藤龍伸氏は、「シェエラザード」で、ソロヴァイオリンを弾く。皆がラフな出で立ちなのに一人スーツにネクタイ姿。公演チラシの写真で見るヒゲは剃り落として綺麗さっぱり。「三石マエストロに敬意を示しているのだ」と、マネージャー。
 この公演のためにロンドンからハンドバックひとつで駆けつけたピアニストの小川典子さん。時間になるP1030015at_2とちょこっとピアノの前に座って、プロコフィエフの3番のコンチェルト。旅の疲れもなんのその、文字通り元気溌剌。
  リムスキー・コルサコフの「アンタール」は、「譜面にある速度表示からは想像できない超スピードで演奏しますから、請うご期待。私たちの前の日に演奏する現田指揮の神奈川フィルと聞き比べて来て」と三石氏。で、私は今日、4/25、稽古場から横浜みなとみらいホールへ向かいます。この曲、日本初演なのだが、一日違いで神フィルにもっていかれたのだ。
http://mitsuishiseiichi-uniphil.com/
注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、全画面見られます。

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