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2008年4月21日 (月)

アントニオ・メネセス チェロ・リサイタル

Antonio Meneses
魂のひびき、チェロがうたう
ピアノ:伊藤 恵080530vc
5/30
(金)pm7:00
紀尾井ホール

 
 今年は、日本の第1号の移民船がブラジルに到着してから100年という記念の年にあたるそうで、日伯交流百年記念としてブラジル出身のチェリスト、アントニオ・メネセスが8年ぶりに来日する。
 1957年ブラジル生まれ。父親はリオデジャネイロ歌劇場の首席ホルン奏者。10歳からチェロをはじめ、16歳の時、南米ツアー中のチェロ奏者アントニオ・ヤニグロと出会い、渡欧。デユッセルドルフとシュトゥットガルトのヤニグロのクラスに参加する。77年ミュンヘン、82年チャイコフスキーの両国際コンクールで優勝を果たす。以降の華々しい経歴は下記のHPで。
 今回のリサイタルでは、シューマン弾きとして名高いピアニスト、伊藤恵との初共演が実現し、シューマン、ブラームスといったロマン派に加え、ブラジルを代表するヴィラ=ロボスのブラジル風バッハ第2番のチェロ&ピアノ版を聴くことができる。東京のほか、長崎の時津(5/24)、北海道の江別(5/29)で開催される。
 また、今回の来日では、N響の定期演奏会(5/21・22)で名曲エルガーを、ヴィオラスペース(5/27)では野平一郎とカザルスホール・クァルテットの盟友今井信子との三重奏も聴くことができる。
http://www.tvumd.com/artists/artistprofile/antonioprof.htm
主催・問合せ:テレビマンユニオン Tel:03-6418-8617
注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、全画面見られます。

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コメント

こんにちは

30過ぎてチェロを習い始めたジャクリヌ命です。

聞いてるだけじゃ飽き足らず、とうとう始めましたが、大人になってから楽器を学ぶのってキビシいですねえ。
でも得るものも大きく、日々頑張ってます。

アントニオ・メネセスさんは昔、確かカザルスホールがまだ日大でなかったころに聞いたような。。。

是非聞きたいのですが、5月ってコンサートが目白押し!

特に翌日の31日も午後に同じく紀尾井ホールで水谷川優子さんのショパンリサイタルがあるので、いっそ紀尾井ホールに泊まりしたいくらいです。

水谷川優子さんhttp://www.yuko-miyagawa.com/は私が最近注目しているチェロ奏者ですが、なんていっても生演奏は音の豊潤さとスケールの大きさが日本人離れしてるんです。

ジャクリヌ命の私としては気になる存在で、しかも田崎悦子さんのピアノなので期待してるんですよ。

門馬先生も是非、一度取り上げてくださいね!

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