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2008年5月 9日 (金)

田部京子 シューマン・プラス 第2章

Shumann Plus with カルミナ四重奏団
「シューマンの魂にせまる鍵盤×弦」
6/12(木)pm7:00 080612pf_3
浜離宮朝日ホール

 “シューベルトの次はシューマン”という田部さんの第2弾は、チラシを見ると、ピアノリサイタルというより室内楽の催しのようにみえる。彼女のアピールは既に、初回に済ませているからだろう。今回は弦楽四重奏団をゲストにピアノ五重奏曲を演奏する。(チラシの裏面も下に掲載しました)
 そのカルミナ四重奏団との共演は、1998年のツアーでシューベルトの「ます」を中心としたプログラムだった。それは、“炎が出るような凄みのある演奏”と評された。080612pf_2
 また、彼らのシューマンのピアノ五重奏は、90年4月、ロンドンで内田光子と共演し、センセーショナルな成功を収めた“伝説の五重奏曲”なのだそうだ。
 弦楽四重奏団が世代交代という大きな流れにあるなか、50代にさしかかろうという彼らは、次世代のトップランナーと目されている。
 また、前回のシューベルト・チクルスに至る田部京子のプロフィールなど、詳細は、前回の告知をご覧ください。下記のURLをクリックすると開きます。
http://musicalacarte.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_9754.html
注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、全画面見られます。

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