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2008年5月10日 (土)

イオス カルテット コンサート Vol-Ⅱ

OS Streichquartett Konzert
5/15(木)pm7:00
めぐろパーシモン
小ホール080515


1stVn 瀬崎明日香
2stVn 加藤えりな
Va 植村理一
Vc 窪田亮

 昨春、ハイドン「日の出」、ショスタコ、シューベルト「死と乙女」でデビューした新進カルテット。初回は都合つかなかったのだが、仰天するほどの名演奏だったそうだ。3曲とも、というのは凄い。
 「イオス」の命名は、ヴィオラの植村氏の提案だそうで、「ギリシャの島の名称で、青紫の宝石の名前でもある」とのこと。瀬崎と加藤は主にソロ活動の10年選手、ヴィオラの植村とチェロの窪田は弦楽四重奏歴10年というベテランだ。
 今年の選曲について、瀬崎さんからコメントが届いた。彼らのカルテットをやろうという、その意気が、手に取るように分かる。ご静聴ください。
 まず最初に、ベートーヴェンをやってみたいという希望がメンバー全員にあって、でも、いきなり後期は厳しいということもあり、私とえりなさんが挑戦したことのないラズモフスキーの1番に、他のお2人の提案もあり、決定しました。
 その後、挙がったのがバルトークで、これは見事に植村さん以外は初めての挑戦という状況です。
 で、更に欲張って、ロマン派などの聴きやすい作品を、と考えて、でも「アメリカ」ではつまらない…ということで、これは4人共初挑戦の「我が生涯より」、といった経緯です。
 カルテットができる機会というのは、それぞれ別々の活動がある中では、なかなか取り組むのは難しく、貴重な機会だとおもいます。で、敢えて、思いきり勉強の意味も込めて、挑戦させていただきます。
問い合わせ:ムジカ・タンネ 03-3705-8032
注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、全画面見られます。

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