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2008年5月26日 (月)

二期会バッハ・バロック研究会

   Concert Vol.3
世俗カンタータ&マニフィカート

6/6(金)pm6:30
日本福音ルーテル東京教会
 
JR新大久保駅下車徒歩7分080606
改札出て大久保通りを右へ

全自由席4,000

 既報の二期会駅伝コンサートは、各研究会の持ち時間が20分と短く、カンタータを演奏したい研究会には不向き。で、独自の公演をもつことにしたという。
 今回は、躍動感溢れる世俗カンタータの《狩りのカンタータ》と《農民カンタータ》、それに《マニフィカート》。
 《狩りのカンタータ》は、18世紀狩りを好んだ領主の誕生日のために書かれ、ギリシャ神話でおなじみの狩好きな女神ディアーナや彼女の恋人の羊飼い、山野を駆け巡る牧神パーンたちの自由な喜び溢れるカンタータ。そして領主の就任祝いに演奏された《農民カンタータ》は、同じドイツ語ながら民謡風な音楽や農民たちの土地の方言まるだしで歌い、酒と踊りと歌を愛する農民たちが今にも踊りだしそうなとびきり愉しい作品で、聴くものまで愉快になる傑作。
一方、「喜びに満ちたマニフィカートはmagnificat(あがめる)という語に由来し、聖母マリアの受胎告知を讃える曲(ラテン語)で、多くの作曲家が作曲していますが、バッハの全作品中においても屈指の名曲だと思う」と多田羅迪夫はいう。
そんなめったに聴けないバッハの魅力満載の生演奏をコンサート会場とはまた違った雰囲気のバッハゆかりのルーテル教会で聴けるのだ。
 独唱は、《マタイ》《ヨハネ》のイエスでもおなじみのバス多田羅迪夫、テノールに盛岡バッハ・カンタータ・フェラインの指揮も務める佐々木正利と東京芸大学生で抜擢された宮里直樹、ソプラノ野崎由美、アルトに穴澤ゆう子などの精鋭が出演する。
伴奏は1台のピアノを二人で弾く連弾。前半後半で交代し、別の二人が演奏する。
Soprano:今成順子、生出悦子、高草木玲子、立原圭子、民秋理、
  野崎由美、濱田千枝子、松堂美枝子、村田由紀子、米沢牧子
Alto:穴澤ゆう子、井口雅子、三谷亜矢
Tenor:佐々木正利、宮里直樹
Bass:多田羅迪夫
http://diary.jp.aol.com:80/rwkwszjhz/
http://www.jelc-tokyo.org/introduce_map.html
問い合わせ:090-1705-3508
注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、全画面見られます。

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